2009/02/06 (Fri.) MINEZIL  vol.2  at Blue Monk

ど〜しても、このネーミングだけは気に入らないッ!(汗)  なのに、妙に定着してしまって、もう他が考えられない(涙)

2008年 9月13日に、サックスの堂地誠人君を迎えての、初ブラジル・ライブに続き、 今度は、トロンボーンのTommyさんをお迎えして、ブラジル・第二弾。
この方がいると、いつも以上に空気がシャンとするし、面白くて温かい。 お客様からも、「あのトロンボーンええわぁ〜!」 って言葉がたくさん。 ずっと一緒に演奏してもらえるように、もっともっと頑張んなきゃと思いました。

峰愛美子(piano, vocal)   川辺ぺっぺい(bass, guitar, vocal)    Tommy (trombone)   ロベルトカジヤ(perc.)

 

<1st. Stage>
1. Espelho
2. Sambou Sambou
3. Look Of Love
4. Chega De Saudade
5. Cansei De Pedir
6. Minha Saudade
7. Flor De Lis

<2nd. Stage>
1. つばめ
2. Feitio De Ora
3. Izaura
4. Nasci Pra Sonhar Cantar
5. Amazonas
6. Belimbou
7. Tristeza
<アンコール>
Agora + 風になりたい(BOOM)



ぺっぺい氏は、弾き語りで、フルオリジナルのボサノバ・ミニアルバムを出しておられ、ライブでは彼のオリジナルなどもやるのですが、聴けば聴くほど 本当に良い曲です。


シンプルに、ぺっぺいさんのギター 一本でデュエットしたり、Tommyさんがシェーカーを振ったり、サンバ・ホイッスルを吹いたり、 私がスルドを叩いたりと、遊び心満載♪

「Belimbou」 では、Tommyさんのトロンボーンが聴けた。すごい迫力で、ステージ上でTommyさんの背中を見ながら、感動☆
この曲をやるならば!と、カジヤ兄が持ってきたのが、 『Belimbou(ビリンバウ)』。
Belimbouとは、楽器の名前がそのままタイトルになり、その響きがモチーフになって作られた曲です。


色々なサウンドが楽しめる、MINEZIL
カジヤ兄が、「ブラジル」 をもじって、「ミネヂル〜」 と 言い出したのがキッカケですが、なんとか名前を変えたいと思いつつ、定着してしまっております‥‥。
ブラジルの音楽を身近に楽しめるので、遊びに来てくださいね♪

 
 
 
Muito obrigado

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